降圧体操はやり過ぎに注意!?

どーも、最近血圧が高くなってきた還暦少年です。
1年ほど前までは、130/75(mmHg)程度だったのが、この頃は 140/90(mmHg)を超える日が続いています。

薬に頼らず1日5分血圧を下げる方法

運動不足や加齢のせいでしょうか。
定期健診で引っ掛かたり、医者から降圧剤を勧められる前に自力で下げたいところです。 (降圧剤の長期服用は、認知症の原因になるという説もありますし…)

そこで、TVでもよく紹介されている「運動で血圧を下げる=降圧体操」をやってみることにしました。

降圧体操には2つの種類がある

降圧体操について本を数冊見たところ、降圧体操は大きく2種類に分けられるようです。

ストレッチ系

ストレッチすることで次の効果が期待できます

  • 筋肉とそれに付随する血管を伸縮させて血管をしなやかにする
  • 胸郭を広げて肺の活動を高める

紹介されている本

アイソメトリック系

アイソメトリック系の降圧運動として、代表的なのは、NHK「ためしてガッテン」にも紹介されたタオルグリップ法です。

タオルグリップ法は、タオルを2分間握り続けては、1分間休む、ことを繰り返します。週に3回やれば良いそうです。

また、加藤式降圧体操では、胸の筋肉など大きな筋肉をアイソメトリック運動を行います。参照「1日1分の体操で一生血圧の上がらない体に!」

アイソメトリック系の運動は、やってみるとわかりますが、力を入れていた筋肉を緩めたときに、周囲の血管に血が流れていくのが感じられます。このとき、NO(一酸化窒素)が発生して、血管が拡張しているのですね。

両方やってみた結果

降圧体操は、ストレッチ系、アイソメトリック系ともに理にかなっているし、効果もありそうです。
Amazonのレビューでも、実践した結果、血圧が下がったという書込みが複数見られます。

私は、早く結果を出そうと、ストレッチ系、アイソメトリック系の運動を両方朝晩やってみました。タオルグリップ法も毎日やりました。

しかし、結果は、血圧が下がる前に、3日で続けるのを断念しました。
理由は、眠れないのです。頭が冴えて、一晩中ほとんど眠れなくなりました。その割に日中はあまり眠くありません。ただ、徹夜しているときに感じたような動悸が少しします。

これはヤバいんじゃないかと感じて、降圧体操を一時中止することにしました。

まとめ

降圧体操を欲張って全部やるのはお勧めできません。
私の場合は、少し休んで、メニューを減らして再チャレンジしてみたいと思っています。

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