郵便局の課長から始末書を取った話

どーも、還暦少年です。
タイトルからすると、私がクレームを言ったように思われるかもしれません。が、まったく反対です。
温情(しかも2度の温情です)の結果、郵便局の課長から始末書を貰った話です。

こういうことではありません

私は事情があって、ある品を個人輸入して、EMS(国際スピード郵便)で送ってもらいました
量も多かったので、通関料と私としては少なくない額の消費税を支払いました。

問題はその後です。配達した郵便局員が、通関料や消費税の領収証含めて、必要な書類を、私が止めるのも聞かずに持ち去ってしまったのです。

1時間後、郵便局の課長からお詫びの電話が…

課長「申し訳ありません。お客様が正しいのに、うちのものが不勉強で…。」

私「わかれば結構です」

課長「では、これからお詫び方々、私が書類を持参します」

私「わざわざ来て頂くには及びませんよ。明日か明後日の郵便に乗せてもらえれば、大丈夫です」

課長「ありがとうございます。それではそのように致します」

ところがですよ。
それから1週間経っても書類が配達されないのです。

今度は私の方から電話を…

私「あの、書類が来ないのですが…」

課長「えぇ!暫くお待ちください。(数分後)担当のものは配達したようだと言ってます。」

私「いいえ、絶対に来ていません」

配達したと言ってもいつのことかハッキリしないし、誤配や本当はその局員が配達していない可能性も疑われます。探すと言うことでしたが、結局、書類は出て来ませんでした。

数日後、課長からまた電話です。

課長「申し訳ありません。書類は見つかりませんでした」

私「どうしましょう?」

課長「東京国際郵便局に事情を話して、再発行をお願いする積りです」

私「それは、課長さんも大事(おおごと)でしょう。←査定に響くかもよというニュアンス
こちらも監査のときに、なにもなかったら困るだけなので…、そうだ!事情を説明した文書を課長さんが出して貰えれば良いですよ」

課長「わかりました」

というわけで、翌日課長が始末書(とお詫びの洗剤やラップなど)を持ってやって来ました。
これにて一件落着(多分ですが)となりました。

相手の都合を考えて、譲ったりすると、かえって迷惑を掛けられたことは他にも何度かあったように思います。

こういうのを「恩を仇で返される」というのでしょうか。「浦島太郎現象」という言葉もあるそうです。

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