「私馬鹿ですから」と開き直る郵便局員の話

どーも、還暦少年です。
私は、今まで九州各地から京都、大阪、名古屋、静岡、東京と住んできましたが、東北で暮らすのは初めてです。
気質が違うのか、今まで経験したことのない対応をされて驚くことがあります。

1.「私馬鹿ですから」といって開き直る郵便局の女性職員
時々行く郵便局の窓口で、伝票や領収証をやたら折り畳んで渡す女性職員(50代)がいます。
こういうものは、お金に係るものなので、税法上最低7年間(場合によっては10年)の保管義務があります。第一、機械で自動で読み込めなくなるので大変困ります。止めてくれ、と言っているのですが、一向に改めません。

他の職員の方は数名いますが、そんなことははじめからしませんし、これは絶対に向こうの落ち度と考えて、先日少しきつめに注意しました。

すると

女性職員:わかりました、すみませんでした(棒読み)

私:今度から気をつけて下さいね

女性職員:いえ、出来ません

私:はぁ!?

女性職員:私馬鹿ですから、またやります

この女性職員の胸にあるネームプレートを見ると「主任」の肩書がありました。
いい年して、それなりの地位と給料を貰っておいて… と思わず言いそうになりましたよ。

そう言えば、以前にも、某保険会社の女性もミスしたときも、その女性は謝ったのですが、「私馬鹿ですから」と言ってたのを思い出しました。

ミスして客に迷惑をかけても、怒られないように「私馬鹿ですから」と開き直れ、というような接客マニュアルのようなものがあるのでしょうか? たしかに二の句が継げなくなる人もいると思います。

でも、例えば「2度としないように●●する」という風に言ってもらえば済む話だと思うわけですが…

他の事例はまた明日…

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