玉嶋屋の玉羊羹を他人にあげるときは、箱で渡しましょう

どーも、還暦少年です。
なにか変わった和菓子、面白い和菓子、相手に喜ばれる和菓子を贈りたいときに、玉嶋屋(福島県二本松市)の玉羊羹はお勧めだと思います。福島県では有名で、テレビでも度々取り上げられています。

玉嶋屋 玉羊羹

玉嶋屋の玉羊羹 3つのおすすめポイント

福島県二本松市にある玉嶋屋は、江戸時代からの手作りの味を今に伝える老舗の和菓子屋さんです。
なかでも羊羹は有名で、将軍家にも献上されたとか。
その羊羹を丸くゴムのなかに包んだのが、玉羊羹です。

管理人・還暦少年が考える玉羊羹のおすすめポイントは次の3つです。

珍しい 一瞬でつるりと剥ける快感

先ずこんな具合に羊羹がゴムに包んであるものは珍しいです。屋台のヨーヨーみたいな形状で面白いですね。

玉羊羹 玉嶋屋

それに玉羊羹を包んでいるゴムを爪楊枝で刺すと、一瞬でつるりと剥けます。これが面白い。クセになる気持ち良さです。

日持ちがする

玉嶋屋の玉羊羹が出来たのは、昭和12年(1937年)のこと。当時の福島県知事と軍の依頼で、戦地に送られている方に食べてもらうために開発されたのだとか。

1個1個包装されているので、いつでも柔らかいままの羊羹が食べられます。
そのため1人暮らしの人にも贈りやすいです。

賞味期限は約1カ月となっています。

美味しい 丁寧な手作りの味

玉嶋屋の羊羹は、江戸時代からの手作りの手法を変えてないということで、なんと今でも薪(ならの木)で小豆を炊いているんだそうです。
実際に食べてみると、上品な甘さで小豆の香りがふんわり伝わります。

玉嶋屋の玉羊羹 あげるときに注意すべきところ

知らない人には、駄菓子と間違えられる!?

実は、玉嶋屋の玉羊羹を他の和菓子と一緒に器に盛って出したところ、誰も手を出しませんでした。

聞いてみると、
「なんか安っぽい駄菓子だと思った」
のだそう。それも1人ではなく皆が口を揃えて言うのです。

私が「冗談じゃない」と言って、上の写真の箱を見せたので納得してくれたのですが、玉羊羹を知らない人には駄菓子と思われやすいので要注意だと気づきました。

おまけ(まとめに代えて)

私の妻の好きな羊羹は、虎屋の羊羹、静岡の追分羊かん、佐賀の小城羊羹(どの店のものかは不明)だそうです。
夫の私は、この玉嶋屋の羊羹と熊本の三河羊羹が美味しいと思います。どちらも甘すぎない上品な味です。

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