トリュフ塩は「量より質」で選ぶべし

ちょっとしたプレゼントとして「トリュフ塩」はいかがでしょうか?
これからの季節、バーベキュー(BBQ)をする方には喜ばれるかと思われます。
普通の焼肉や焼き野菜が、フレンチになるかも…。
他にも、トリュフ塩は卵料理には絶対に合いますし、おにぎりやアボカドにもいい感じです。

トリュフ塩

ただ、トリュフ塩は「量より質」で選ぶのがゼッタイにお勧めです。
例えば、同じ2,000円で100gのものと20gのものがあるとしたら、20gの方を選んだ方が後悔しないはずです。
その理由は…

トリュフ塩を買ってみてわかったこと

1.安くて量の多いトリュフ塩は、トリュフの量が少ない

私が最初通販で買ったトリュフ塩は、100gで1,700円くらいの安いものでした。
届いたものは、サイトの写真と違って、トリュフが小さく、数も少なかったのです。
蓋を開けると、脳天を貫くような強烈な香りがしますが、香料が使ってありますので、そのせいかもしれません。

トリュフと塩の加減は、こんな感じでした。
黒トリュフが少ししか入ってないのがわかりますね。

安いトリュフ塩

反対に、20gとか30gの少量でもそれなりの値段がするトリュフ塩は、トリュフの欠片が大きめで量も多かったりします。

2.トリュフ塩の香りは半月で薄らいでしまう

最初は強烈な香りを放っていたトリュフ塩も、開封して2週間も経つと、大分和らいできます。そうして1カ月もすると、あまり香りがしなくなってきます。

したがって、トリュフ塩は開封したら、短期間で使い切るのが鉄則です。
少人数の家族の場合、量の多いトリュフ塩を買っても、とても使いきれないことになります。
ですから、トリュフ塩は「量より質」で選んだ方が良いです。

まとめに代えて

トリュフ塩の場合、他にも
・トリュフは、白か黒か
・塩は、岩塩か湖塩か海塩か
・産地は、イタリア産かフランス産か、国産もあるよ
等の選択肢があります。
これらは見た目の違いははっきりしています。が、管理人には使用したときの味の違いはよくわかりませんでした(;^_^A

以上、トリュフ塩は少量でトリュフの割合が多いものがお勧めという話でした。

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