【探し物を見つける】キーファインダーがおもちゃレベルだった件

どーも還暦少年です。
高齢の父親はケアハウスに入っています。本来夫婦用の部屋(38㎡)に1人で居るので、広いのは良いのですが、その分異常にものが多くて困っています。

そのせいで、というより本当は認知機能が衰えたせいの方が大きいのですが、絶えず探し物をしています。

あれ、どこ行った?
財布、保険証、部屋のキー、車のキー、等々いつも探しています。

この前も、部屋のキーがなくて出掛けられずに、大騒ぎです。
結局見つかるまでに1時間ほどかかってしまいました。

そこで、私がAmazonで見つけたキーファインダーなるものを買って、父親の持ち物に付けてみました。

キーファインダー リモコンと受信機

キーファインダーの概要

キーファインダーは、リモコンと数個(上の写真は6個)の番号の付いた受信機からなっています。
リモコンのボタンを押せば、対応する番号の受信機が「ピーッ」と鳴りますので、受信機を鍵に取り付けたり、財布や鞄に入れておけば、必要な時にどこにあるかわかるというわけです。

バッテリーは、リモコンも受信機も、ボタン電池(CR2032)です。
価格は、Amazonで、2,000円から3,000円で売られています。

キーファインダーを使った感想

1.財布には使いにくい

私が買ったキーファインダーの受信機のサイズは、32×47×6.5mm となっています。
キーホルダーに付ける分には問題ありませんが、財布のなかに入れようとすると邪魔ですし、財布も痛みます。
結局、財布の中に入れるのは断念しました。
もっと小さくなると良いのですが…

2.音は大きいが、鞄や引出しに入ると…

受信機の「ピーッ」という音の大きさは、85dbとなっています。たしかに鳴らしてみると、びっくりするくらい大きな音で鳴ってうるさいです。

でも、受信機を鞄のなかや引き出しに入れて鳴らすと、途端に音が小さくなります。まあ、私くらいまでは聞こえますが、高い音が聞きづらくなっている父親には耳を澄まさないと聞こえないようです。

3.リモコンの到達距離は、障害物があっても10mは届く

販売サイトには、「ワイヤレス範囲:30~40m (見通しの場合)」と記載されています。
では、障害物がある場合はどうかというと、受信機を鞄のなかや引き出しに入れて、10m以上離れたところからリモコンのボタンを押しても反応しました。

リモコンの到達距離については、たいへん優秀です。

4.耐久性が一番の問題では…

今、キーファインダーは使っていません。2カ月くらい経ったところで、ある日突然に受信機が鳴らなくなってしまいました。
電池切れかと思い、ボタン電池を取り換えてみましたが、ダメでした。

6個の受信機がいっぺんに壊れたとは考えにくいので、おそらくリモコン側の問題かと思います。

それにしても2カ月で壊れたのは残念です( ;∀;)
父親曰く、役立ったのは2回だけだったとのことでした。

残念ながら、キーファインダーは、おもちゃの域を超えていないかと思われます。しかし、もしかするとハズレを引いただけかもしれませんし、父親の探し物は益々ひどくなっているので、もう一度買ってみようかとも考えています。

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