【実験】ゆで卵 穴あけ器を使ってもキレイにむけないなら…

どーも、還暦少年です。
単身赴任中の私は、煮卵を作ることがあります。
ゆで卵のからをむいて、2倍に薄めためんつゆに漬けるだけですが、なかなか美味しいもんですね。

ゆで卵をつくる

ただ、殻むきが上手くいかない、全然キレイにむけないのです。
妻に聞いたら、「賞味期限の切れた卵を使う」ことだそうです。
同じことをプロがテレビでも言ってました。

他にも、「茹でる前に卵を常温に戻しておく」「茹でたら氷水に入れて急激に冷やす」などの方法があるそうです。

ただ、
賞味期限の切れた卵にするのに2週間かかるわけで、1人暮らしの身では待てない。

茹でる前に卵を常温に戻すのは夏場はちょっと恐い(以前忘れて放置したままにしたことがある)

氷水に入れて急激に冷やすのは、やってみたがあまり効果を感じなかった

そこで、100均のダイソーで売ってる穴あけ器を使うことにしました。

しかし、買ってきたばかりの新鮮な卵だと、やはりボコボコになってしまいます。

Amazonの穴開け器のレビューでも、キレイに剥けたという人もいますが、「効果なし」という書込みも少なくありません。

穴を開ける目的は、卵の中の二酸化炭素を逃がすことです。古ければ、自然に卵の殻を通して二酸化炭素が抜けますが、新しいと、ちょっと穴を開けたくらいではなかなか二酸化炭素は抜けてくれないのですね。

そこで、穴を開けた卵を冷蔵庫に戻して数時間放置してみることに…。
適当な時間を計るために、2時間おきに1個ずつ卵の殻に穴を開けて、むけ具合を見ました。

穴あけ後、放置時間別のゆで卵のむけ方
放置時間でゆで卵のむけ方は変わるようです

上の画像の感じです。
比べてみると、やはり2時間程度ではむけ具合はあまり改善されず、最低でも6時間以上は放置する必要がありそうです。

これは、卵パックと同じように、穴を開けた卵の気室側(尖っていない方、というか丸い方)を上に置いてるためだと考えられます。二酸化炭素は空気より重いので、なかなか抜けにくいのですね。

今後は
・気室側を下にするか、横にして放置してみる
・穴あけ箇所を増やす
・水中だと短時間で抜けるかも
ということを確かめてみたいと思います。

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